怒りや悲しみを繰り返さない唯一の方法


親子で料理
娘が包丁で怪我をしましてね。血だらけになりました(汗)

指先、3ミリ程位かなぁ~切ったのは。相応に出血もあって、まなちゃんは泣き出すより、ビックリしたいみたいです。

台所が血だらけになってるので、まなちゃんは慌てて布巾で拭いたらしく、でも指先の血は止まらないまま。だから慌てて繰り返し拭いても。。。ますます血だらけ。そして、血だらけの布巾をもって、まなちゃん困りは果てて「ママ~ゴメンナサイ(涙)」だったそうだ。

そもそも台所で何をしたのか?包丁を出してピーマンを切ってたらしい。

3歳の幼い娘なんですがね、台所でママと一緒にご飯を作るのが日課。自分で~自分で~と主張するようになりました。おもちゃのママゴトセットより、リアルに食事を作る方が楽しいようです。娘の人生、初の刃物での怪我でした。

・・・

淡々と怪我の話を綴りましたが、どう思いましたか?色々な見方をされるんだろうなぁ~と思って綴りました。

3歳の子が怪我ですからね、心配される方もいるでしょう。「ママ~ゴメンナサイ」が気になる人もいるかな?包丁の管理を指摘する人もいるかな?娘の成長として微笑ましく捉える人もいるかな?

では、院長の私はどのように捉えたと思いますか?

正解はね~上で書いたこと、全て心の中にあるんだ(^^)b

私がいつも思う事。それはね、肯定の表現、否定の表現のどちらでも 発言した内容は、その人の心の中にある一部分と思っているのです。当然、その考えは自分自身にも当てはまる。

例えば、今回の記事で言えば、父親として嬉しい気持ちもあるし、父親として至らないのかな?娘に辛い思いをさせてないかな?世間の皆さんは非難するのかな?と思う、自己擁護の気持ちさえある。

これって、母親として同じような内容で悩んでる人もいるんじゃないかな?実を言うと妻も悩んだ。あぁ~私も同じだなぁ~と思う人は・・・続けて文章を読んで欲しい。

・・・

気にしてる【出来ごと】は残念かもしれない。でも、アナタの【人】を否定されてる訳じゃないということ。【出来ごと】なのか【人】なのか、アナタの思考はどっちを向いてるのだろうか?

大企業のトヨタは、何か問題があれば、人を責めるのではなく仕組みを修正する。なんて話をどこかで聞きました。どこだったか忘れたけど(笑)

つまり【人】を責めても何も変わらないし、そもそも【人】に問題はない。【出来ごと】をどう捉えるかポイントじゃないかな?と思うんです。

更に言えば、そもそも、その【出来ごと】は駄目なことなの?とも思う。特に、これが絶対に正しいという意見に振り回されてる人は気にして欲しい。私も歩んだ道だからだ。

【失敗は成功の元】と言う言葉、本当だと思います。今回の怪我を例にすれば、その経験で得られた事もあるはず。つまり、失敗を否定することは、その人の経験さえも否定することなんじゃないかと思う。

失敗という得難い 有難い経験をしましたね というモノの見方が出来たら、これも「許す」「受け止める」の1つの形ではないだろうか?そうすると、知らず知らずのうちに【怒り】や【悲しい】という感情は無くなる。

因みに【怒り】や【悲しい】の背景にあるものは【奪われる】【減る】などがある。

良く考えてほしい。実は何も奪われないし減ってないじゃないか?失敗という得難い 有難い経験をしましたね というモノの見方をするとですよ。減るどころか得てるでしょ?

・・・だから

【怒り】や【悲しい】は我慢して抑えるものではないんだよ。繰り返すけど、私は考え方・捉え方が変わると自然と無くなるものじゃないかと思うんだ。

もし、アナタが【怒り】や【悲しい】を心の中に隠し耐えてる人生を歩んでて、それを止めたいと思うなら・・・考え方・捉え方がどうなってるか? それを見直すことが真の解決になると思うんですよねぇ。

・・・追記

私は整体屋さんであって、どこぞの有名カウンセラーと言う訳じゃない。

でも、ご来店して下さる方は、体調を崩されてる方たちで、その生活の背景まで知ると、毎回似たような問題で悩んでるような気がしてならないんだ。当然、同じように体調を崩す。

病は気からって本当ですよ。だから繰り返さないという意味で改善を望むなら、悩み癖のパターンを知る必要があると思うんです。悩み癖のパターンを知る直すじゃないからね。

兎に角、自分も通った道ですから、そんな話をするのも聞くのも好きだし考え抜いた。脳みそに汗をかいて、自分なりに出した答えが沢山あります(^^)b ご来店の際は、気楽にご質問をどうぞ!!

最後までご覧下さいまして誠にありがとうございました。まごころ整体院は皆様と共に成長を続けます。

 

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