偏頭痛 緊張性頭痛


頭痛の女性

緊張性頭痛 偏頭痛 は自律神経失調症のひとつ

脳の病気などの重大な疾患の場合を除くと、頭痛は自律神経が乱れたことで起きる場合が多いと感じてます。タイプを分けると大きく二つのパターンに分けられる。
1つめが「筋緊張性頭痛」。
対人関係などのストレスや長時間のパソコン作業などの心労から交感神経が優位になり、併せて肩や首の筋肉も緊張した状態が慢性的に続く。※当然血流も悪くなります。頭が重く感じたり、後頭部が押さえつけられるような痛みを感じる。肩や首の張りも当然発生してますから、肩こり頭痛とセットで悩んでる方も多いのも特徴。

2つめが「偏頭痛」。
自律神経は毛細血管を拡張収縮をすることも知られてます。交感神経は毛細血管を収縮、副交感神経はその逆で拡張させます。交感神経と副交感神経がバランスよく収縮と拡張することで、血液の流れがコントロールされているのです。「偏頭痛」はそのコントロールが乱れた結果です。 特徴としてズキンズキンと脈を打つような痛みが発生します。酷い場合は、めまいや吐き気が発生するケースも。多くの場合は発作的に出て2~3時間で終わると言われてます。発作のキッカケは色々とあるようですが、例を挙げますと急激な温度の変化や激しい運動の後、過度の緊張感からの解放などがありますね。 いかがですか?あなたは、どちらの頭痛だと思いますか?
自律神経失調症【神経筋性愁訴】

自律神経が乱れる原因

「筋緊張性頭痛」「偏頭痛」いずれも根っこにあるのは自律神経の乱れ。
そして、自律神経が乱れる原因は?と言うと・・・ストレス

人間関係、社会環境、自然環境、生活習慣、考え方や受け止め方などがポイント
「筋緊張性頭痛」「偏頭痛」を本当の意味での根本からの改善を目指すのであれば、上記のポイントは外せないでしょう。あなたの頭痛はいかかですか?心当たりあませんか?

施術の方針

施術スタイルは神経へのアプローチ。自律神経失調症と相性がいい施術です。

 まずは筋肉をコントロールする体性神経にアプローチ。自律神経が乱れてる方は筋肉からの痛みやコリを訴える人が多い。まずは、緊張状態の筋肉を緩めます。
 次に、血行や内臓の働きをコントロールする自律神経にアプローチ、整えます。この時、基本的には血行を良くしていくことに力を置きますが・・・症状に合わせて微調整しながら施術を進めます。あなたのお話を元に判断して判断して施術スタイルを調整します。

施術後の方針【頭痛の症状のアフターケア】

健康な女性
施術を受けてお終いと言う訳にはいきません。

施術で整えはしますが、根本の原因はスレトス。
人間関係、社会環境、自然環境、生活習慣、考え方や受け止め方などがポイントでしたね。勿論、施術だけでも良くなる人はいるのですが、ライフスタイルの改善が最良の策と考えます。

ただ、長年続けてきた習慣というのは、個人の力で改善するのは中々難しい。禁煙が難しいのと一緒です。んー人によってはダイエットが難しいのと一緒?残業止められないのと一緒?だからこそ、私がサポートする意味か出てきます。私自身も生活が随分と乱れてた人です。年齢相応に色々な経験をさせて頂きました。

私は、上から目線で指導するつもりはありません。一緒に相談しながら、少しずつ変えて行きましょう。100人いたら100通りの生活改善方法があるはず。
それに、生活環境を大きく変える事が出来なくても、考え方や受け止め方は自分で変える事が出来ます。諦めないでください!!

お電話お待ちしております。
最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございました!

健康生活サポーター 乗常 竜平